与那国に伝わる悲しい物語、久部良バリとクブラフシリ

与那国在住のきしころです。

与那国の悲しい伝説の場所として久部良バリがあります。

中々与那国旅行の中で行く人は少ないかもしれませんが、ダイナミックなため非常に素晴らしい場所だと僕は思います。

天気が良い日に是非訪れてみてください。

目次

久部良バリの伝説

久部良バリは幅3〜5mの岩の裂け目です。

昔人頭税(人一人あたりに換算して税金を徴収する)に苦しんだ与那国島は、人を減らすために妊婦を久部良バリを飛ばせたそうな。

ほとんどの妊婦が落ちて死亡。運良く飛べても流産は免れなかったとも。

成人男性でも超スピードつけて飛ばないと越えられない幅。しかも岩で滑るし絶対に落ちたくないです。

久部良バリの裏側 クブラフシリ

ネットでなんでもでてくる時代ですが、クブラバリの裏にある素晴らしい景色はほぼでてこないんです笑

クブラフシリと言いますが、かなり僕のおすすめスポットです。

晴れた日にはすごいきれいな海が見えますし、大荒れの時は危ないですが地球を感じることができます。絶対に大荒れの時は近づかないように。落ちたら100%死ぬと思ってください。

まとめ

クブラバリには駐車場もあります。

永井する場所ではなくそこまで有名というわけではないのであまり人は来ません。

火曜と金曜の14時頃になると石垣からやってくる船を見ることも出来ます。

ぜひ久部良バリに来たらクブラフシリまで寄っていってくださいね。

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